ハイボルト療法

ハイボルト療法で
炎症による痛みを緩和しましょう!

ハイボルト療法は、現在アスリートを始め非常に注目を集めている施術です。
短時間ハイボルト(高電圧)を身体に流すことで、炎症による痛みの緩和やケガの早期回復を目指す施術です。
今回は今注目を浴びている「ハイボルト療法とはどんなものか」「その効果」についてご紹介していきます。

このようなことに悩まされていませんか?

  • 慢性的な
    肩こりがつらい

  • 筋肉の深部を
    ほぐしたい

  • 打撲の痛みが
    なかなか
    取れない

  • スポーツを
    思い切り
    楽しみたい

ハイボルト療法のメカニズムとは

痛みの軽減に特化した「ハイボルト療法」をご存知でしょうか。

「ハイボルト療法」は名前の通りハイボルト(高圧電流)を使った血行促進作用急性期・慢性期の痛みの軽減に有効な施術です。

 

【ハイボルトとは】

まずは「ハイボルト療法とはどんなものか」を知るためには、「ハイボルト」とはどのようなものなのか知ることから始めましょう。

ハイボルトとは、150ボルトを超えるような高圧電流を指します。
高圧電流を身体の深部にアプローチすることで、即効性のある痛みの軽減が期待できます。

この鎮痛効果のメカニズムは、ゲートコントロール理論に基づいたものです。

 

●ゲートコントロール理論とは

痛みは、ニューロンと呼ばれる神経細胞によって脳へと伝わります。
ゲートコントロール理論は、痛みの伝達経路にはゲートがあり、そこで痛みの強さをコントロールしているという考え方です。
ゲートが同時に2つの神経から刺激を受け取ると、太い神経からの伝達を優先的に受け取り、細い神経からの情報はブロックされるといわれています。

痛覚を伝達する神経線維は触覚刺激を伝える神経細胞よりも細いため、痛みのある部分にハイボルト療法を行うことで、刺激によって痛みの伝達が阻害され、結果的に痛みを感じにくくなるといわれています。

 

●ハイボルト療法の危険性について

高圧電流を身体に当てると考えると、怖さを感じる部分もあると思います。

確かに正しい使い方をせずそのままハイボルトを身体に使用することは非常に危険です。
しかし整骨院などで行うハイボルト療法は、安全な波長である「ツインピーク波」という波長に変えて使用します。

波長を変えることによって皮ふ抵抗が少なくなり、安全に施術することができるようになります。
※皮ふが受ける抵抗は非常に少なくなるので、ビリビリした感覚は受けにくくなります。

ハイボルト療法はどのような症状に効果的なのか

このような特徴を持つハイボルト療法ですが、実際に施術を受けることでどのような効果を得られるのでしょうか。
痛みに特化した施術であるハイボルト療法の効果・効能についてご紹介していきます。

 

【ハイボルト療法の効果】

●痛みの改善に役立つ

ハイボルト療法は、筋肉を司っている神経に働きかけることができます。
これによって筋肉の緊張を和らげることができるようになります。

筋肉が緊張すると血管が圧迫されて痛みが起こることが多いので、このような作用を持つハイボルト療法を受けることで、一部の痛みの解消が期待できます。

 

●腰痛などの痛みの原因を特定に役立てられる

私たちにとってなじみ深い「腰痛」のうちの85パーセントは、その原因が不明だといわれています。
身体の内部を知るための手がかりとなる「画像診断」は非常に有用なものですが、ハイボルト療法もまた、痛みの原因を知る手がかりとなります。

 

●機能の修復に役立つ

ハイボルト療法が一躍注目を浴びた理由のひとつとして、「機能の修復に役立つ施術であったから」というものがあります。
ハイボルトは筋肉やじん帯に対して有効に働きかけることができるため、この箇所に起きた損傷の修復に役立つとされています。
「固定だけでは改善が難しい症状」などに対しても、ハイボルト療法は効果的にアプローチできます。

 

●神経の興奮をコントロールする

「痛みがある箇所=痛みの原因となっている箇所である」と言い切れないことがあることは、意外と知られていません。
たとえば手首が痛む場合であっても、その原因は首や神経にあることもあります。

このような場合、「手首そのもの」にアプローチするだけでなく、過敏に反応している神経に対してもアプローチしていく必要があります。

ハイボルトを神経に沿って当てることで神経の興奮をコントロールし、落ち着かせる効果が期待できます。

 

●筋肉のトレーニング

ハイボルト療法によって筋肉のトレーニングができる場合もあります。

EMSに代表されるように、「電気」は筋肉を鍛えるための手助けとなるものです。
高圧電流を使うハイボルト療法にも同様の効果が期待できるという説を唱える方もいます。

このように、ハイボルト療法はさまざまな角度から私たちの身体にアプローチすることが可能です。

 

【ハイボルト療法を行うことが多い症状】

ハイボルト療法は次の痛みの緩和に有効だといわれています。

 

●肩こり
●腰痛
●捻挫
●打撲

ハイボルトの高電圧が触覚を刺激することで痛覚伝達が抑制されるため、さまざまな痛みの緩和に効果が期待できます。
また、深部組織にまで電流が届くため、長引く症状に対しても改善が見込まれます。

長者町ビオス整骨院【ハイボルト療法】

ハイボルト療法は、修復することが難しいといわれていた筋肉や靱帯に高電圧を強くかけることにより、筋肉や靱帯自体の回復を促すことが可能になるとされています。

また、神経の興奮を抑えて痛みを緩和したい場合には、神経に沿って高圧電流を流すことで、即効性のある効果が期待できます。

レントゲン・MRIなどの画像診断では明らかにすることができない筋肉や神経性の痛みも、ハイボルトをかけることで痛みの原因を探すことが出来ます。

原因がわかれば、あとは原因に対して手技骨盤矯正猫背矯正などを行います。
つまり、ハイボルトは痛みの原因検査もでき、その後の正確な施術計画を立てることにもつながる施術です。

よくある質問 FAQ

  • 電気のビリビリ感は感じますか
    高電圧の電気刺激により皮膚に負担をかけずに施術できますが、ビリビリ感はあります。
  • ギックリ腰や寝違えにも効きますか
    短時間で神経の興奮を抑え、除痛効果が高く、筋肉を柔らかくすることが出来るのでとても有効です。

著者 Writer

著者画像
スギヤマ タクヤ
院長 杉山 拓也
神奈川県 横浜医療専門学校卒業。

誕生日:7/31  
血液型:A型
趣味:草野球、車  
出身:神奈川県茅ケ崎市

小・中・高と8年間野球をやっていました。
中学時代のケガがきっかけでこの業界に出会い、僕のようにケガや身体のトラブルでやりたいこと断念してしまう方を少しでも救えたらなという思いで柔道整復師を取得しました。

さまざまなお悩みを持つ患者様に寄り添い、
笑顔に出来る先生になれるよう日々奮闘しております。
 

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当院のご紹介 About us

院名:長者町ビオス整骨院
住所〒231-0038 神奈川県横浜市中区山吹町1-7
パークノヴァ伊勢佐木長者町1階
最寄「伊勢佐木長者町駅」
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:30〜
12:30
-
14:00〜
20:00
9:00~
16:00
-
定休日:日曜
※土曜・祝日:9:00~16:00 休憩無し

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